ABOUT US

代表理事:松本美代子(言語聴覚士、幼稚園教員、保育士、社会福祉主事)
理事  :小林良子(社会福祉士、精神保健福祉士)
監事  :木村 順(作業療法士、養護学校教員)
正会員8名、賛助会員20名

JICA事業チーム


松本美代子(まつもとみよこ)
JICA事業:プロジェクトマネージャー、 幼児教育研修講師
一派社団法人こども支援チェルク代表理事。現在、言語聴覚士として、子ども発達支援センター、保育園、特別支援学級、特別支援学校等でスーパービジョンを行っている。2003年頃から国際協力活動を開始。東日本大震災の支援を経て、一般社団法人を立ち上げる。インクルーシブ教育の考え方は20代の頃からのテーマ。大胆と繊細さを武器にして、国際協力に取り組んでいる。


森川克己(もりかわかつみ)
JICA事業:会計・経理アドバイザー
ソラアル株式会社代表取締役。武蔵野美術大学卒。玩具メーカーに25年勤務。2015年発達障害の子どもたちを中心とする児童発達支援事業所を設立し、現在に至る。高校時代にはラグビーでナンバー8を務め、アメフト、合気道(初段)など様々なスポーツから、多くのことを学ぶ。趣味はプロレス(観戦ときどき実践)


河高康子(かわたかやすこ)
JICA事業:国内貢献事業・障害のある子どもの保護者支援担当
ソラアル株式会社取締役。公立の小・中学校において、8年間図書館司書として勤務した経験から、子どもたちの成長に絵本や物語は、ごはんを食べることと同じように大切なものだと感じました。チェルクの活動を通して子どもたちの心にたくさんの栄養をとどけること、そして困難を抱える子どもたちを育てる保護者のみなさんと共に歩みたいと考えています。


土屋薫(つちやかおる)
JICA事業:プロジェクトコーディネーター、造形活動研修講師
秋田県生まれ。約20年間にわたり秋田県と仙台市の小学校で教鞭を取りました。図画工作における発想・構想及び鑑賞の指導法をテーマに研究・実践してきました。小学校全学年を指導した経験は私にとって宝物です。2011年教員の傍ら描いてきた日本画制作に専念。2013年自らの経験を海外の子ども達に還元したいと願いチェルクに参加。芸術がもつ豊かさを笑顔で共有したいと考えています。


川辺美佐(かわべみさ)
JICA事業:音楽・運動活動研修講師
資格:保育士、クリエイティブ音楽ムーブメントセラピスト
保育士として仕事を始め約25年、沢山の子どもたちとお母様に出会うことが出来ました。子どもたちは私にいろいろなことに教えてくれました。お母様方はいろいろな生き方を見せてくれました。「幸福感」が、私のテーマです。この事業に関わることで、子どもの幸せを願う海外の支援者の方々と出会えることを楽しみにしています。また、自分自身の視野や考え方が少しでも広げられたらと思っています。


坪田茂樹(つぼたしげき)
JICA事業:英語翻訳
現在知的障害者の施設で働いています。大学卒業後、旅行好きが高じて3年間イギリスで生活。知らない体験に首をつっこみたくなる性格です。今回縁あってチェルクの活動に参加させていただくことになりました。この活動を通して自分の好奇心をフル活用して純粋に「知りたい」「学びたい」を大事に「自分にできること」を探して取り組んでいきたいと思います。ワクワクです。