エンパワーは「自らの力の実感」 Empowerment is to promote children to realize their own power

子どもが自分の力に気づき、実感するための援助を Provide your supports that lead children to be aware and believe that they are valuable.

インクルーシブ教育からインクルーシブ社会の実現に向けて Reach the possibility of inclusive society by inclusive education.

インドネシア

私たちの活動

海外活動 1.JICA草の根協力支援事業草の根支援型の事業委託 (2017年4月〜2019年4月)  事業名「インドネシア中部ジャワ州の幼児教育におけるインクルーシブ教育実践モデル」 2.ひろしま・祈りの石国際教育交流財 […]

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ABOUT US

代表理事:松本美代子(言語聴覚士、幼稚園教員、保育士、社会福祉主事) 理事  :小林良子(社会福祉士、精神保健福祉士) 監事  :木村 順(作業療法士、養護学校教員) 正会員8名、賛助会員20名 JICA事業チーム 松本 […]

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MISSIONS

こども支援チェルク(Children’s Empowerment Resource Center:CERC)は、2013年6月12日に設立されたNGOです(英名:NGO CERC JAPAN)。

チェルクのミッションは、地域社会や教育の場で、他者と異なっていることによって不利益な立場に置かれている子どもたちの支援を行うこと、そして、子どもたちの心を育む支援者の育成を通して、インクルーシブな教育、社会を目指ことです。

チェルクは、2003年以来、インドネシアでは幼児教育や特別支援教育への支援、国内では、学生や市民への国際理解推進活動、また、東日本大震災直後からの陸前高田市の「児童デーサービス事業」等の支援活動を行ってきました。

これらの活動を発展させるために、「JICA草の根協力支援事業 草の根支援型」への提案申請を行い、2017年4月より委託事業を開始できる運びとなりました。この事業を通して、インドネシアの幼児期からのインクルーシブ教育の実現に向かう支援活動、国内でのさらなる国際理解の推進に向かう活動を行います。

お互いの個性を認め合う教育環境の中で、子どもたちが多様で寛容な個に育っていくことが、インクルーシブ社会の実現に近づくと、チェルクは考えています。