Our Mission

ご挨拶

こども支援チェルクは、これまで一般社団法人として活動してきましたが、スタッフの高齢化にともない、一般社団法人を解散し、任意団体としての活動に変更することとなりました。

これまで、JICAや皆様のご支援により、「文化の違いを理解し尊重すること」「個の違いを理解し、その個性に応じた支援を目指すインクルーシブ教育」等について、多く学ぶことができました。今後も、学んだことを活かしながら活動を行う所存です。 また、ホームページにつきましては、2026年3月末日をもちまして閉鎖する予定です。

これまで、温かいご支援を賜りました皆様に、心より御礼申し上げます。
皆様のご健勝とさらなるご発展をお祈り申し上げます。

「こども支援チェルク」(Children’s Empowerment Resource Center:CERC)
代表 松本美代子
2026年1月

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こども支援チェルク(Children’s Empowerment Resource Center:CERC)は、2013年6月12日に設立されたNGOです(英名:NGO CERC JAPAN)

チェルクのミッションは、地域社会や教育の場で、他者と異なっていることによって不利益な立場に置かれている子どもたちの支援を行うこと、そして、子どもたちの心を育む支援者の育成を通して、インクルーシブな教育、社会を目指ことです。

チェルクは、2003年以来、インドネシアでは幼児教育や特別支援教育への支援、国内では、学生や市民への国際理解推進活動、また、東日本大震災直後からの陸前高田市の「児童デーサービス事業」等の支援活動を行ってきました。

これらの活動を発展させるために、「JICA草の根協力支援事業 草の根支援型」への提案申請を行い、2017年4月より委託事業を開始できる運びとなりました。この事業を通して、インドネシアの幼児期からのインクルーシブ教育の実現に向かう支援活動、国内でのさらなる国際理解の推進に向かう活動を行います。

お互いの個性を認め合う教育環境の中で、子どもたちが多様で寛容な個に育っていくことが、インクルーシブ社会の実現に近づくと、チェルクは考えています。